産婦人科選びで気をつけるべき点

様々なトラブルにも対応出来るようになっているか

ゆっくりと過ごせるようになっているか

総合病院だと、大部屋で過ごす事も多いのですが、それだとあまりゆっくりした時間は過ごせません。
良い産婦人科選びは、病院内の設備も重要な要因になるのです。
一番良いのは、個室であり、母子同室か別室かを自由に選択出来ると言う事です。

個室内には洗面台やトイレもあったり、冷蔵庫完備やベッドが自動で動くなどの体を休める事が出来るようになっているかも大切なのです。
少し、留守にする場合もあると思うので、鍵を掛けられるようになっているかや、帝王切開だと当分は湯船に浸かる事が出来ないので、シャワー室が完備されているかどうかも調べて見ると良いでしょう。
衛生管理も重要な判断ポイントでもあるのです。
清掃もこまめに入る事も院内感染を防ぐ事にもなりますs、赤ちゃんの健康を守る為にもなるからです。

リスクに応じた対応が可能である

いつの時代でも出産は危険が伴います。
赤ちゃんが亡くなったり、母親自身が出産で命を落としてしまう可能性もあります。
そうした危険が高い「ハイリスク妊娠」に当たる妊婦も対応出来る産婦人科であるかどうかも良い産婦人科選びには大切だと思います。
多くの病院がNICUを完備している所が多く母子医療センターとして市から認定されているのです。

妊娠は母体にも多くの変化をもたらすものです。
体の変化が一番大きいのですが、妊娠時にかかる妊娠糖尿病や妊娠中毒症を引き起こしてしまう人も近年になって増えました。
その背景にあるのは、高齢出産であると言う事も大きく関係しています。
高齢出産は、通常の検査に比べて検査内容が追加される事が多いので、すぐに対応が可能であったり、転院がスムーズに出来るかどうかも重要な判断ポイントです。


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