産婦人科選びで気をつけるべき点

お祝いサービスがある

一人でも通える範囲にあるか

妊婦健診は、全部で12回ほどあります。
その多くが市からの助成金で補助されており、自己負担は少ないです。
健診は母体の健康を守る為だけではなく、前の記事でも紹介したように、リスクを伴う出産であるかどうかを見極める為でもあるのです。

今の時代は、父親も定期健診に付き添う事が多くなりました。
その為、大きな病院に行くと産婦人科には男の人も多く待っている姿を見かけるようになりました。
全ての健診に付き添う人もいれば、一人で健診に通う場合もあるので、お腹が大きくなるに連れて歩くのも大変になります。
あまりにも遠い場所を選んでしまうと緊急時に対応が遅くなり大変な事になりかねないので、一人でも通える範囲内で探すのも一つの方法だと思います。

大きな駐車場があるかも重要です

何かあった時の為に、中には車で病院に通う事もあるかもしれません。
自分に合う産婦人科を選ぶ際に、もし免許があり車の運転が出来るのであれば、駐車場を完備している産婦人科を検討して見る事も良いと思います。

産婦人科にも様々な経営スタイルがあり、中には駐車場があっても少し離れた場所にある所もあります。
出来ればすぐに院内に入れるように大きな駐車スペースがあると退院時にも便利だと思います。
病院に入院する際にも荷物がある程度あるので、退院する時にはかなりの荷物になるからです。

車であれば行き帰りも楽ですし、もし上に子供がいてもすぐにお見舞いに来る事が出来ます。
出来れば大きな通りに面していると父親も会社帰りに寄りやすいと思います。


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